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人々のハピネスのために仕事をするフェンリルを経営しています。他人のハピネスを考える事が自分のハピネスへの近道です。

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Sleipnir meets Design?
先日 Grani meets Design として、Grani 2.0 RC1 をリリースしました。

当然、Sleipnir もデザインに出会います。

Sleipnir は Grani からのフィードバックをもとに、プログラムを大幅に修正して
変化させる予定です。

Sleipnir meets Design が開始?


しかし Sleipnir がデザインに出会うのはもうすこし先のようです。

プログラムのいろんな部分を変更しますので、まだまだ時間がかかります。
申し訳ございません。

Sleipnir のサイトも変更しようとおもっているのですが、新しいサイトは時間をかけて
使いやすいインタフェースにしようと色々考えています。

しかし、それでは結構な期間、このまま置いておくことになりますので、
本日公式サイトのデザインを若干変更しました。会社のサイトと同じ
フェンリル・ブラック(ふつうの黒です。。。)でデザインしています。

タブブラウザ Sleipnir 公式ページ(上級者向け)
http://www.fenrir.co.jp/sleipnir2/

今日から少しずつ Sleipnir meets Design もやっていきます。
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by tabbrowser | 2006-08-25 20:16 | ブラウザ開発
ブラウザを乗り換えるという選択
本日 Grani 2.0 RC(製品候補)1 をリリースしました。

Grani 2.0 RC1 は Grani 2.0 の正式リリース前のバージョンになります。
最終調整を行い正式版としてリリースします。
d0023654_1729228.jpg

Grani 2.0 のプレスリリースはこちらをご覧ください。
ダウンロードはこちらから可能です。



Grani の何が変わったの?



Grani 2.0 は「ユーザーインタフェースの本質を追求したブラウザ」です。Fenrir & Co. が掲げる Software meets Design(下記参照) のはじめの仕事です。


オープンな市場にしよう



Grani 2.0 は、「ブラウザに乗り換えるという選択があること」を多くの人々に知ってもらうことを目的としています。オープンな市場であることが利用者や提供者にとって有益であることは明白です。

かっこいい・使いやすいデザインという理由だけで、ブラウザを乗り換える理由になると思います。それとも、毎日使うソフトウェアに”見た目”は必要ないものなのでしょうか?


Fenrir & Co. は Software meets Design を行います



日本のソフトウェアは優れた技術で作られているものが多いのですが、見た目(ユーザーインタフェースデザイン)がそれほど重要視されていないという海外からの手厳しい意見もあります。

そこで今回、Fenrir & Co. にユーザーインタフェースデザイナである吉田ケンイチを招き、今後 Software meets Design (ソフトウェアがデザインに出会う)をやり遂げる決意をしました。その第1弾として Grani meets Design (Grani がデザインに出会う)を行いました。


Sleipnir はどうなるの??



まずは、Grani でノウハウを集めます。
そして、もっとも力を入れている Sleipnir に活かします。

より綺麗に表現するためには、プログラム側で修正が必要なものもあります(PNG対応等)
これから Sleipnir にデザインを出会わせるための作業を行っていきます。

Sleipnir meets Design をご期待ください。


柏木

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Sleipnir ユーザーバナー

第21回
わいびん さん 。ありがとうございます。

タブブラウザ Sleipnir 公式ページ(上級者向け)
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by tabbrowser | 2006-08-09 17:35 | ブラウザ開発


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