「ほっ」と。キャンペーン
  エキサイトブログ ホーム | ブログトップ | サイトマップ  
人々のハピネスのために仕事をするフェンリルを経営しています。他人のハピネスを考える事が自分のハピネスへの近道です。

     このエントリーをはてなブックマークに追加
<   2008年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧
他人をハピネスにするということ
ハピネスは自分で感じるもの。つまり自分の考え方で決まります。
今回は、自分のハピネスだけではなく、枠を少し広げて、他人のハピネスまで考えてみました。

「幸せにします」って言葉はよく聞くと思います。
では他人をハピネス(幸せ)にするってどういうことなのか。

例えば、甘やかす事、困っていたら助けてあげる事、、、これが他人を幸せにするかどうか。
甘やかしたら、感情を振り回し、他人に気を使わない人になってしまいます。
いつも助けて上げたら、誰かが手を差し伸べてくれるのをまつ人になってしまいます。

他人をハピネスできるかどうかは、教育にかかっていると思います。

自分がハピネスを感じるようになった過程を、他人にも経験してもらえばいいのです。
また、間違った方向に行っていたら、それを止めて上げればいいのです。
そのためには、どうすればハピネスを感じられる人間になれるか、どうすれば不幸を感じるようになるかを深く追求しなければなりません。
その上で正しい方向に進めば褒めて、間違った方向に進めば叱り、進まなければ正しい方向に進むように背中を押して、それを繰り返すのです。

他人と過去は変えられない、と言います。
しかし教育は他人のために、自分の時間を犠牲にして他人を変える行為です。
変わらないという他人を、他人のハピネスのために変える事ができる人は素敵だと思います。

日本でも、自分の利益を犠牲にして、他人の利益を考えられる視野の広い人が増えるといいなぁ。
[PR]
by tabbrowser | 2008-09-29 16:50 | ハピネス
ハピネスのために想像する範囲を広げよう
何かをするときに、どこまで想像する範囲を広げて考えるかがハピネスな人生では重要になってきます。

他人のハピネスを願う事ができる人は、自分の事はいつもハピネスです。
なぜなら、ゆとりがあるからです。

社会人の想像する範囲は次のような感じです。

1. 自分のこと
2. 家族、自分のこと
3. 顧客、家族、自分のこと
4. 自分のチーム、顧客、家族、自分のこと
5. 会社全体、自分のチーム、顧客、家族、自分のこと
6. 自分のすんでいる地域、会社全体、自分のチーム、顧客、家族、自分のこと
7. 日本、自分のすんでいる地域、、(中略)、、自分のこと
8. 世界、日本、自分のすんでいる地域、、(中略)、、自分のこと
9. ...


野球でも同じです。
想像する範囲が広い人ほど自分が何をすべきかを理解することができます。

1. 自分
2. 味方、自分
3. 敵、味方、自分
4. 観客、敵、味方、自分
5. 自分の球団、観客、敵、味方、自分
6. 野球界、自分の球団、観客、敵、味方、自分
7. ...

想像する範囲が広い人ほど上手なはずです。
プロの選手は観客のことまで考えます。
イチローさんや新庄さんもそうだと思います。
野球界のことまで考えている素晴らしい選手もいますよね。


想像する範囲を広げる!そして未来まで考える!
ハピネスな人生を送るために必要なスキルだと思っています。

自分のことだけではなく、家族や、周りの人のハピネスまで考えてみましょう。
そうすれば想像できる範囲が広がりますので、自分自身を客観的に見ることができ、自分自身もハピネスを感じるようになります。

思考は広く、深く、遠くへ。
[PR]
by tabbrowser | 2008-09-21 16:29
未来を想像することでハピネスな現実を作る
現実逃避。私は現実に逃避することだと思ってます。
人間は本来「どうありたいか」のように未来の事ばかり考えたほうがいい結果を生みます。

人類が長い年月をかけて色々な問題を解決しています。
つまり普通に生きていて起こる問題は、すでに解決方法があるということです。
すでに解決方法がある事を、自分の持っている枠内だけで考える事自体大変なだけかなぁと思います。

解決方法を探す、実行する、そのスキルを身につけることに集中。

Google、書籍、自分より賢い人、この3つを活用するだけでもたいていの現実の問題の解決方法が見つかります。当面の問題と同じ答えが無くても、共通部分をうまく流用するだけです。(今までにない最高な解決方法は多くの知識と常識にとらわれない強力な思考が生み出すと思っていますが、そこまで必要になることは滅多にない!?)

過去と現実を考えるのは、自分のどこに問題があったかを考えるときだけです。分析から問題を明確にし、解決方法を探し、使い、解決します。自分以外の問題を見つけたところで無意味です。他責が無意味だというのはそのためだと思います。

現実の問題に困っている人。
過去の問題を引きずっている人。
未来に目を向けましょう。自分が、どうしたいか、どうありたいか。

(1) 過去の問題は自分の問題分析のために使う
(2) 現在の問題は、すでに解決方法があるので、(3つの方法で)探す、実行する
(3) そして未来の事だけを考えましょう。どうするのが自分だけでなく周りも幸せか。

未来を作る事ができるのは、人間がもっている素晴らしい能力のひとつです。
未来を考えるのは大変かもしれません、でも現実に目を背ける事無く、自分も人々も地球も、そして宇宙全体がハピネスな未来を考えましょう!
[PR]
by tabbrowser | 2008-09-09 13:13 | ハピネス


Copyright © 1997-2007 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプ - エキサイトをスタートページに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム