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人々のハピネスのために仕事をするフェンリルを経営しています。他人のハピネスを考える事が自分のハピネスへの近道です。

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フェンリルロゴ入り iPod Touch が当たる「窓の杜大賞」のお知らせ
やすゆきです。

お世話になっている窓の杜で、毎年恒例の「窓の杜大賞」が行われています。

フェンリルからは、フェンリルロゴ入り iPod touch をプレゼントです。
http://www.forest.impress.co.jp/prize/2008/
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ちょうどフェンリルでも iPhone/iPod touch 用のアプリケーションを作っています。フェンリルロゴ入り iPod touch でフェンリルのアプリケーションを動かすチャンスです!
http://www.fenrir.co.jp/iphone/

フリーソフト文化を広めることはフェンリルにとってすごく重要です。
ユーザーと作者が一緒になって楽しめる貴重な場です。

フリーソフトにもっと興味をもってくれる人が増えるとうれしいです!
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# by tabbrowser | 2008-12-04 22:55
iPhone アプリケーションの開発を始めます。
フェンリルの募集要項にも載せていましたが、iPhone アプリケーションの開発を始めます。
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フェンリルの目的は、多くの人々の笑顔が見れるソフトウェアを作り続けること。

そして、いいモノを作るためには、優れた人材が必要になります。
優れた人材をフェンリルに集めるため、事業を拡大します。

でも、どうせやるならまったく関係のないことではなくて、
Sleipnir や Grani の開発に生かせることがいい。

それで iPhone です。

4つの目的があります。大事なものから順に。

1. 作ったソフトウェアで喜んでもらえる!(Software provides Happiness の実行)
2. 優れた UI デザイナ、グラフィックデザイナの採用。(Software meets Design の強化)
3. アップルのすぐれたデザインを理解し、Sleipnir へ活かす。(Software meets Design の強化)
4. あまった利益を Sleipnir 開発のスピードアップに使う。

そして Sleipnir のテーマである「上級者」「カスタマイズ」+「エレガンス」を実現します。
そして将来、Grani on Mac とかもできたらいいなぁとか。

iPhone はフェンリル製のアプリケーション、そして共同開発(企業向け)の両方します。

お楽しみに。

--
先日、Sleipnir 3 Alpha の記事を Developer's Blog で書きましたが、書き忘れてたことが1つ。
Sleipnir は V3 ができるまでは同時並行で 2.x.x 系の開発にも力を入れます。
今までは私は会社作りに専念していましたが、一段落ついたので、先日からモノ作りにも復帰しました!

こちらもがんばります。

やすゆき
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# by tabbrowser | 2008-11-14 09:20
他人をハピネスにするということ
ハピネスは自分で感じるもの。つまり自分の考え方で決まります。
今回は、自分のハピネスだけではなく、枠を少し広げて、他人のハピネスまで考えてみました。

「幸せにします」って言葉はよく聞くと思います。
では他人をハピネス(幸せ)にするってどういうことなのか。

例えば、甘やかす事、困っていたら助けてあげる事、、、これが他人を幸せにするかどうか。
甘やかしたら、感情を振り回し、他人に気を使わない人になってしまいます。
いつも助けて上げたら、誰かが手を差し伸べてくれるのをまつ人になってしまいます。

他人をハピネスできるかどうかは、教育にかかっていると思います。

自分がハピネスを感じるようになった過程を、他人にも経験してもらえばいいのです。
また、間違った方向に行っていたら、それを止めて上げればいいのです。
そのためには、どうすればハピネスを感じられる人間になれるか、どうすれば不幸を感じるようになるかを深く追求しなければなりません。
その上で正しい方向に進めば褒めて、間違った方向に進めば叱り、進まなければ正しい方向に進むように背中を押して、それを繰り返すのです。

他人と過去は変えられない、と言います。
しかし教育は他人のために、自分の時間を犠牲にして他人を変える行為です。
変わらないという他人を、他人のハピネスのために変える事ができる人は素敵だと思います。

日本でも、自分の利益を犠牲にして、他人の利益を考えられる視野の広い人が増えるといいなぁ。
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# by tabbrowser | 2008-09-29 16:50 | ハピネス
ハピネスのために想像する範囲を広げよう
何かをするときに、どこまで想像する範囲を広げて考えるかがハピネスな人生では重要になってきます。

他人のハピネスを願う事ができる人は、自分の事はいつもハピネスです。
なぜなら、ゆとりがあるからです。

社会人の想像する範囲は次のような感じです。

1. 自分のこと
2. 家族、自分のこと
3. 顧客、家族、自分のこと
4. 自分のチーム、顧客、家族、自分のこと
5. 会社全体、自分のチーム、顧客、家族、自分のこと
6. 自分のすんでいる地域、会社全体、自分のチーム、顧客、家族、自分のこと
7. 日本、自分のすんでいる地域、、(中略)、、自分のこと
8. 世界、日本、自分のすんでいる地域、、(中略)、、自分のこと
9. ...


野球でも同じです。
想像する範囲が広い人ほど自分が何をすべきかを理解することができます。

1. 自分
2. 味方、自分
3. 敵、味方、自分
4. 観客、敵、味方、自分
5. 自分の球団、観客、敵、味方、自分
6. 野球界、自分の球団、観客、敵、味方、自分
7. ...

想像する範囲が広い人ほど上手なはずです。
プロの選手は観客のことまで考えます。
イチローさんや新庄さんもそうだと思います。
野球界のことまで考えている素晴らしい選手もいますよね。


想像する範囲を広げる!そして未来まで考える!
ハピネスな人生を送るために必要なスキルだと思っています。

自分のことだけではなく、家族や、周りの人のハピネスまで考えてみましょう。
そうすれば想像できる範囲が広がりますので、自分自身を客観的に見ることができ、自分自身もハピネスを感じるようになります。

思考は広く、深く、遠くへ。
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# by tabbrowser | 2008-09-21 16:29
未来を想像することでハピネスな現実を作る
現実逃避。私は現実に逃避することだと思ってます。
人間は本来「どうありたいか」のように未来の事ばかり考えたほうがいい結果を生みます。

人類が長い年月をかけて色々な問題を解決しています。
つまり普通に生きていて起こる問題は、すでに解決方法があるということです。
すでに解決方法がある事を、自分の持っている枠内だけで考える事自体大変なだけかなぁと思います。

解決方法を探す、実行する、そのスキルを身につけることに集中。

Google、書籍、自分より賢い人、この3つを活用するだけでもたいていの現実の問題の解決方法が見つかります。当面の問題と同じ答えが無くても、共通部分をうまく流用するだけです。(今までにない最高な解決方法は多くの知識と常識にとらわれない強力な思考が生み出すと思っていますが、そこまで必要になることは滅多にない!?)

過去と現実を考えるのは、自分のどこに問題があったかを考えるときだけです。分析から問題を明確にし、解決方法を探し、使い、解決します。自分以外の問題を見つけたところで無意味です。他責が無意味だというのはそのためだと思います。

現実の問題に困っている人。
過去の問題を引きずっている人。
未来に目を向けましょう。自分が、どうしたいか、どうありたいか。

(1) 過去の問題は自分の問題分析のために使う
(2) 現在の問題は、すでに解決方法があるので、(3つの方法で)探す、実行する
(3) そして未来の事だけを考えましょう。どうするのが自分だけでなく周りも幸せか。

未来を作る事ができるのは、人間がもっている素晴らしい能力のひとつです。
未来を考えるのは大変かもしれません、でも現実に目を背ける事無く、自分も人々も地球も、そして宇宙全体がハピネスな未来を考えましょう!
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# by tabbrowser | 2008-09-09 13:13 | ハピネス
今日のハピネス 12/7
失敗してから、気付くことがおおいです。失うものが色々。
できれば事前に結果を考えて行動したいのですが、予測できないときもあります。

事前の一薬、事後の百薬。
Sleipnir も大きなバグを出さないように、
事前にしっかり考えて作っていく必要があると思いました。。。

先手先手で行動して、事故を起こらないことが一番のハピネスです。
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# by tabbrowser | 2007-12-08 02:11
今日のハピネス 11/30
”仕事に私情を挟まない”

いろいろな仕事をやっていると、少しずつですが、学びます。
成長することは私にとってハピネスです。
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# by tabbrowser | 2007-11-30 17:47 | ハピネス
今日のハピネス 11/22
今日は、私が社長として行動しているときに、意識していることを書いてみます。

何かやるときは、次のような感じで行動しています。

1. "なぜやるのか" を明確にします。
2. 最高の答を考えます。
3. 最高の答に達するためにはどうしたらいいか、仮説をいくつか立てます。
4. 仮説が当たる率、実行したときのリスクを考えます。
5. 受け入れられるリスクなら、仮説の可能性に応じて順に、あるいは平行して実行します。
6. 作業中に新しい仮説が思いつけば、再度検討します。
7. 達成するまで繰り返します。

何も考えずに行動するのは危険です。
しかし、未来の事なので、考えても答えはわかりません。
そこで情報を集め仮説を立てる方法をとります。
仮説が当たるの可能性、リスクをうまく管理します。
成功率が上がりますし、失敗したときのダメージも予想できます。


空き巣に合ったときから、こんな感じに考えるようになりました。。。
おかげで大きな事故に遭いにくくなりました!

考え方を変えることで手に入る、小さなハピネスでした。
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# by tabbrowser | 2007-11-22 17:44 | ハピネス
今日のハピネス 11/16
今日はフェンリルが生まれるきっかけになった日です。
あの時に励ましの言葉をくれたユーザーのみなさん、ありがとうございます!

さて、先週ここで記事に書いた フェンリルユーザーミーティング(仮称)ですが、
たくさんメールを頂きました。
トラックバックやメールを下さったみなさん、ありがとうございます。

ユーザーのみなさんと直接おしゃべりしたいので、この企画は進めようと思います!

技術がわからないからとか、普通に使っているだけなので、という声をいくつか頂いたのですが、フェンリルユーザーミーティングは Sleipnir をメインで使ってくれている人なら、だれでも大歓迎です!

開催場所や内容等、もう少し考えて、またブログで発表します!
楽しい一日にできればすごく嬉しい(ハピネス)です。
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# by tabbrowser | 2007-11-16 17:40 | ハピネス
今日のハピネス 11/7
最近、内部的な事情で私自身がユーザーのみなさんとお話する機会をとれてないことに寂しかったりします。

そこで、新たな方法でみなさんとお話する機会を作れないかと考えた結果、次の方法を思いつきました。

日本中にいる Sleipnir を使っている方、Sleipnir の記事を書いて下さっているユーザーの方や、フェンリルからは私と大倉、プラス1名くらいで集まって話し合いをする場を作ろうかな、と考えています。


このブログを見られている Sleipnir ユーザーの方へ

もしこういうのに興味がありましたら、このページから、「興味がある!」とだけでかまいませんので、メールで教えていただけると幸いです!トラックバックで教えていただいてもかまいません。

もしユーザーみなさんと、オンラインだけでなく、オフラインでも話ができる環境を作ることができたら、私にとって最高のハピネスです!
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# by tabbrowser | 2007-11-07 17:21 | ハピネス


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